ただひたすら何かをあつめてるよ

日々何かをあつめることで幸せを感じます。

名作推理ボードゲーム「クルード」の2019年版を購入した。

当ブログで使用しているFlickr画像は、2019年のFlickr完全有料化に伴い、2018年以前の写真データは削除されます。データは膨大な数のため移行は行いません。
ということで、さらばFlickr!

名作推理ボードゲーム「クルード」の新版が発売されていたので購入した。
こいつは、しばらく廃盤状態となっていた2012年版の新版となる。

てなわけで、2012年版と2019年版をざっくり比較。

 

パッケージ外装

パッケージデザインは2012年版とほぼほぼ変わらない。
2012年版にあったコピーが無くなっている程度。若干寂しい感じになった。

下:2012年版、上:2019年版

 

 

パッケージ内装

パッケージ内装にある、事件の背景や登場人物紹介の説明が短くまとめられている。

2012年版

 

2019年版

 

ボード盤

デザインの変更はみられない。文言変更のみ。

2012年版

 

2019年版

 

インスト

インストはわかりやすく変更になっている模様。
ボードゲーム特有の回りくどい言い回しをすっきりさせた印象だ。
あと、しっかりと確認していないが、ルールの変更や追加要素はない。

2012年版

 

2019年版

 

コンポーネント「推理メモ」

デザインは変わらないが、文字が大きくなって読みやすくなった。
あと、2012年版は「何で?」だったのが2019年版は「何を使って?」といった感じで分かりやすい言い回しになっている。

左:2012年版、右:2019年版


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